| Arts at Dorian 主題解説 |
| |イエスの洗礼 ⇒ 誘惑を受けるキリスト ⇒ 奇跡の漁 ⇒ マタイ(レビ)の召命 ⇒ 12人の使徒 ⇒ カナの婚礼 ⇒ 嵐を静めるキリスト ⇒ キリストの変容 ⇒ 貢の銭(1) ⇒ 貢の銭(2) ⇒ 姦淫の女 ⇒ マルタとマリア ⇒ サマリアの女 ⇒ エルサレム入城 ⇒ 神殿清め ⇒ ラザロの復活 ⇒ マグダラのマリア| |
| 聖書の物語 新約 |
| エルサレム入城 |
| マタイ21、ルカ19、マルコ11、ヨハネ12 |
| 一行がエルサレムに近づいてきた。オリーブ山沿いのベトファゲに着いた。イエスは弟子に言った。「向こうの村へ行って、つないであるろばと子ろばを引いてきなさい。もし、誰かが何か言ったら、『主がお入用なのです』といいなさい。すぐ渡してくれる。」 |
| 預言者が言ったことを実現するためであった。その預言はこうである。「シオンの娘に告げよ。『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、柔和な方で、ろばに乗り、荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』」 |
| イエスは子ろばに乗った。多くの人が、自分の服や葉のついた枝を道に敷いた。そして、皆叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。我らの父ダビデの来るべき国に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」これは、後に賛美歌となった。 |
| こうしてイエスはエルサレムに着いた。 |
|
|
| 参考文献 |
『新約聖書』 (日本聖書協会)
『西洋絵画の主題物語 T聖書編』 諸川春樹 著 (美術出版社)
『ヨーロッパ美術を読む旅 新約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル)
『ヨーロッパ美術を読む旅 旧約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル)
『西洋美術の主題と物語』 三輪福松 著 (朝日選書) |
|
|
|
ホームページ | 西洋絵画 | 女流画家 | 聖書の物語 | ギリシャ神話 | 文学
|
|