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| Arts at Dorian 主題解説 | |
| |アブラハム⇒イサクの犠牲⇒ロトと娘たち⇒イサクとリベカ⇒ヤコブとエサウ⇒ヤコブの夢⇒ヤコブとラケル⇒ヤボクの渡し⇒ヨセフとポテパル⇒ヨセフ| | |
| アブラハム | |
| イスラエルの最初の族長。キリスト教徒とイスラム教徒が、神の意志に対する人間の信念の化身として崇拝している。 アブラハムは四千年ほど前にウル(ユーフラテス川下流)のバビロニア人の都市に生まれた。 アブラハムがまだ、アブラムという名前のとき、彼は裕福で、サライと結婚した。彼の話は創世記に書かれている。 |
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| フィリッピーノ・リッピ | |
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1502 Fresco、Strozzi Chapel, S. Maria Novella, Florence |
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| 新天地を探しに生まれ故郷を離れ、家族と雇い人、大きな家畜の群れを連れてカナンへ向った。 彼らはハランまで来るとそこにととまった。しかし、神がアブラムに言った。「わたしが示す方向へ行きなさい。」 アブラムはカナンの地へ入った。神がアブラムに「あなたの子孫にこの土地を与える」と言った。アブラムはそこに祭壇を築いた。 |
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| LASTMAN, Pieter Pietersz. | |
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1614 Oil on canvas transferred from wood, 72 x 122 cm、The Hermitage, St. Petersburg |
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| アブラムは80歳になっていた。 いとこのロトはヨルダン川低地の町ソドムに住んでいた。 ロトの住むソドムが略奪にあい、ロトも捕らえられた。アブラムがそれを聞き、自らの民を武装させ、敵を追い払った。略奪された品物や捕虜となった者たちのすべてを返した。 ソドムの王は、アブラムが返した略奪品をすべて、彼に与えると言ったが、アブラムは断った。 祭司のメルキゼデクがパンとぶどう酒で、アブラムを祝福した。 |
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| デーリック・バウツ | |
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1464-67 Oil on wood、Sankt Peterskerk, Louvain |
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| リュベンス | |
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1625 Oil on wood、National Gallery of Art, Washington |
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| その夜、神がアブラムに語りかけた。 「アブラムよ、ここから広がる土地すぺてを、あなたとあなたの子孫に永遠に与えよう。」 しかし、アブラムには子がいなかった。 「しかし、主よ、私には子がいません。」 「私はあなたと契約を結ぼう。あなたの子孫にこの土地を与えよう。エジプトの川から大河ユーフラテスまでの土地だ。」 |
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| アブラムは85歳、妻のサライは75歳になっていた。 アブラムは年老いても、サライに子は授からなかった。サライはアブハムに女奴隷のハガルに後継ぎを生んでもらうよう言った。 エジプト女の奴隷ハガルは身ごもった。そうと知ると、彼女はサライの命じることに従わなくなった。 ハガルはイシュマルを生んだ。 主は再び、アブラムに現れた。 「あなたはアブラハムになる。妻はサラという名前になる。彼女の生む子は王となる。」 サラは老女である。 「サラが子を生むのでしょうか?」 「そうだ。その子とわたしは契約を結ぶのだ。」 ある日、三人の人物がやって来た。見知らぬ客はもてなさなければならない。アブラハムとサラは客に食事を用意した。 客の一人が言った。 「春になったら、あなたの妻サラは赤ん坊を持っているでしょう。」 そしてその通り、サラは神の恵みにより、イサク(笑い)を生む。サラは90歳、アブラハムは100歳であった。 サラは先に生まれたイシュマルが邪魔になり、母親のハガルとともに砂漠へ追い出す。 しかし、神は彼らを救った。イシュマルはアラブ民族の族長となり、祖先となる。 |
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| PROVOST, Jan | |
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- Oil on wood、Musee du Louvre, Paris |
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